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心身一如「病気になって良かった」って言うために

病気になって良かった・・。
こんな題をつけてみたけど、実際は
そんな風には、なかなか思えないよね。

病気って、ほんとに辛いものね。
痛み、痒さ、苦しさ。
表面だけ見たら、良いことなんか何もない。

できることなら、病気になんか
ならないほうが良いに決まってるよね。
避けられるなら、避けたいよね。

でも、それでも、なってしまったときには
どう考えたらいいのでしょう?

体と心は密接に繋がっているって、
いろんな人が語ってくれてますよね。
クヨクヨ悩んでいるときには胃が痛くなったり
怒りにまかせているときは血圧が上がったり、
そういうことはよく聞くことだしね。

だとしたら、病気になっているときって
自分を病気にしている「不幸な心」を変える
素晴らしいチャンスともいえるんじゃないかな。

私たちって、追い詰められないと
なかなか自分を変えられない。

しんどいな、と思っても、
「まあ、こんなもんだよね」と現状維持をする、
それって、(私には)よくあることだもの。

だから、直面せざるを得ない問題を
与えてもらえるっていうのは、ある意味
不幸を呼び込む傾向性を
幸福を呼び寄せる傾向性に変えていくチャンス
でもあるって思う。

病気(不幸)をきっかけにして、
病気になる前よりもっと幸福になった。


そう言えるようになれたらいいね。

どんな出来事が起こっても、それは
より大いなる幸福を手にするために与えられた
ジグソーパズルの一片にしかすぎない。

苦しみの渦中にあるときは、
なかなかそうは思えないんだけど、
そう頭で知っているだけでも、違う。

幸運は、不運を装ってやってくること
がよくある。


周りの色んな人を見ていて
そして自分の人生を振り返って
そう実感している今日このごろです。

posted by ちーひめ at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・雑感・一言
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