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境界性パーソナリティのブログのご紹介

精神科医の友人、泉和秀先生が、
境界性パーソナリティ障害についての原稿を
以下のブログで書いてくださっています。

新しい精神医療からみた境界性パーソナリティ障害

うつ病や統合失調症と
境界性パーソナリティ障害との違いの見分け方や、
治療への新しい可能性など、役に立つ情報が満載です。
興味のある方はぜひ、行ってみてくださいね。

以下は、そのコンテンツです。

★治療者・医療者は精神疾患をどう見ているのか

1、精神疾患は脳の病気か、心の病気か?
2、精神疾患は脳の病気と説明されることが多い理由
3、精神疾患を心の病気と見る考え方
4、精神疾患が心の病気であることを示す症例(統合失調症)
5、脳の病気と心の病気の2つの視点で見ていく
6、治療における、脳と心の関係についての考え方
7、薬物治療に加えて心へのアプローチの重要性を示す症例
8、心と脳をバランス良く統合して立体的に見ることが大切


★治療者には、何が見えているのか


1、病気・人・心の3つのレベルをバランス良くみる
2、「病気」を見るというレベル
3、「人」を見るというレベル(うつ病患者さんの症例)
4、「人」を見るとはどういうことか
5、「心」を観るというレベル(全ての人にはダイヤモンドの心があると信じる)
6、「心」を観るというレベル(大事なのはダイヤモンドの心をどう引き出すかだけ)
7、限界突破への鍵:ダイヤモンドの心が観えているか?
8、新たな精神医療の可能性

★境界性パーソナリティ障害治療の1st stepー「偽りの自分」を遮断する

1、境界性パーソナリティ障害治療に必要な2つの姿勢
2、境界性パーソナリティ障害を見抜くことの重要性
3、うつ病と境界性パーソナリティ障害の違いの見分け方
4、統合失調症と境界性パーソナリティ障害の違いの見分け方
5、限界設定をかける
(1)限界設定の定義

(2)環境設定による限界設定
(3)コミュニケーションによる限界設定
(4)コミュニケーションによる限界設定の患者さん・医療者にとっての意味
(5)患者さんが自分の課題に主体的に取り組むことが治療において大切 
(6)愛ゆえの限界設定だから医療者の都合で使ってはいけない

泉和秀先生のもう一つのサイト:心の病について考えよう

posted by ちーひめ at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病、心と健康
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