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日焼けの痛み解消の裏技:夏井睦先生から伝授されました!

みんな、

海水浴とかに行ったりして
すごい日焼けしてしまって、
洋服が肌に触れただけでも痛いくらいで
ひりひり痛くて夜も眠れない、
なんてこと、ない??

そういうヒドイ日焼けをしてしまった時、
一体、どうしたらいいんでしょうね?

ひたすら日焼けの痛みに耐える。
冷たいシャワーを浴びて、日焼けの肌を冷やす。
日焼け用の軟膏、アロエジェリーのようなものを
真っ赤な肌のうえに塗る。

などなど、
いろんな方法はあると思うんだけど
あの、ひりひりは、なかなか楽にならないよね。

ところが、すごいことを教えてもらっちゃいました。

教えてくれたのは、夏井睦(なついまこと)先生。
創傷治癒で、全国的に超有名なお医者さん。
週末には、講演に全国を飛び回っている方だそうです。

以下は、夏井睦先生のサイト。

新しい創傷治療:
「消毒とガーゼ」の撲滅を目指して


このサイトは、もう、
目からうろことしか言いようがないサイトだったんだけど、
そのことは、また、別の記事で書きますね。

(なんせ、これは、日焼けの痛み対策記事だから・・)

その夏井睦先生に教えてもらった
日焼けの痛さを和らげる方法です。

以下、夏井睦先生にいただいたメールの抜粋。

ーーーーーーー

日に焼けすぎて首や背中が痛い,
なんてときは,取りあえず
「ワセリンを塗ったラップ」で覆ってみてください。
早い人では数秒で痛みが止まります。

ワセリンの種類ですが,
市販されている白色ワセリンであれば
どれでもいいです。

ただし,純度の高いものは柔らかくて延びがよく,
値段も高くなります。

ーーーーー

おおおおお〜〜〜、すごい!
そんな技があったとは!

で、ここで言うラップというのは何か?
という疑問が湧いた人のために説明すると、
キッチンにある普通のラップです!

このラップに、ワセリンを伸ばし、
そのラップを、日焼けで痛い肌のうえに乗せて
覆うわけです。

これから、暑い夏がやってくるから
この日焼け痛み止め対策法を
ぜひぜひ、覚えておいて下さいね。

ちなみに、夏井睦先生は、創傷を
傷跡を残さずに治すお医者さんなので、
当然、この方法も、一時しのぎではなく、
日焼けそのものがよくなる方法に違いありません。

が、しかし、
夏に・・・・ラップ・・・・・
そう、これは、非常に暑そうですね・・・。
汗をかいたら、ラップを取り替えましょう。

ところで、夏井睦先生のサイトは
非常に面白くて、ときどき、
大声で笑ってしまう記事もあります。

例えば、「消毒はウル○ラマン

 パラダイムとしての消毒をクリックしたら、
左側に、消毒についての記事の題のリストが出てるので、
そこで、消毒はウル○ラマンを探してください。
「消毒をめぐる嘘」の上から2番目の記事です。

もう、イメージ湧きすぎて、大笑い!
消毒がいかに無用なものなのか
笑いながら、実感できますよ。

posted by ちーひめ at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | お肌の悩み解消 
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