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手術後のリハビリ:脚力を弱めないためのマッサージ

またまた、手術後のリハビリについてのアドバイスです。

これも、仲良しのお医者さんに教えてもらいました。

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リハビリでは、筋肉トレーニングのほか
ふくらはぎのマッサージが効果的です。

自分でもできますが、他の人にしてもらうと楽ですよ。

ふくらはぎをもみほぐすようにします。
足首を曲げたり伸ばしたり、左右にゆらしたりします。

マッサージをしてもらう本人は寝た姿勢で、
軽く足を持ち上げてもらいます。

足の指の間に手の指を組むようにしてもらって、
ぶるぶるぶると振動させてもらうのです。

両手で両足を同時にしてもよろしいですし、
片足ずつするのもかまいません。

足の筋肉が弱くならなければ安心です。

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やはり、手術後は足が弱らないようにするのが
とっても大切みたいですね。なるほど〜!

リハビリと聞くと、私なんかは、
歩き回らないといけないと勘違いしてたけど
脚力を取り戻す方法って、いろいろあったんですね。

みなさまも、参考にして下さいね!
(でも、自己責任でお願いしま〜す。)
posted by ちーひめ at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後のリハビリ

手術後(退院後)のリハビリ:傷口の痛みの見分け方とリハビリの方針

手術後、無事退院して
家でリハビリをしているとき、
傷が痛いとき、どう考えたらいいのでしょう?

手術後のリハビリについてアドバイスをくれた
医師の友人が、またまた親切に答えてくれました。

これは、もちろん、あくまでも、参考にということで
個人差がありますから、実際には、
専門家に相談なさってくださいね。

以下、医師の友人のアドバイスです。

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傷が痛みを教えてくれるのに3つのことが考えられます。
その痛さとコミュニケーションするのです。

ひとつは、傷が化膿していると痛みを覚えます。
そのときは、傷口が赤くなり、
熱を帯びてきますので分かると思いますし、
いつも痛みを感じます。

もうひとつは、
筋肉に力がついてきているときに痛みを覚えます。

この場合は筋トレのメニューを続けることで
さらにグレードアップいたします。

最後は、筋肉に無理がいっているときです。
この場合は、筋トレを休む必要があります。

後のふたつの見分け方は、
筋トレを続けることで痛みが強くなるかどうかです。
強くなる場合は、控えなければなりません。

posted by ちーひめ at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後のリハビリ

開腹手術の後のリハビリ(退院後のリハビリ)

最近、友人が開腹手術をしました。

アメリカは日本よりも、入院日数が短く、
12センチも真っ直ぐに切るような手術だったのに
一週間くらいで退院になりました。

退院のときの外科医からの指示は、
6週間は10キロ以上の重たいものを持たない、
腹筋運動はしない、3週間は水泳はしない、
あとは無理がなければ普通に動いていいということでした。

う〜ん、普通に動いていいって、
どのくらいを普通というのか。。。

お腹の切り口をかばうように
背中を丸めてばかりいるのも良くない気もするけど、
背中を伸ばすのも痛くて恐い気がするし・・・。

手術後のリハビリって必要だとは思うけど、
しばらくベッドで安静にしておくべきなのか、
どの程度動けばいいのか、何をすればいいのか、
結構迷ってしまいます。

一般の人にとって手術っていうのは
やっぱり異常事態で、リハビリの知識なんて
ないのが普通ですよね。

そしたら、ちーひめの仲良しのお医者さんが親切に
リハビリのアドバイスをくださいました。
あまりに分かりやすかったので、
ブログで紹介させてもらいます。
こんな考え方もあるというくらいの感じで
読んでみてくださいね。

手術後のリハビリっていうのは、
手術の種類にもよるし、本人の体力や運動能力、
また体型などにもよるので、本来個人差がありますものね。

で、以下が、そのお医者様の
手術後のリハビリについてのアドバイスです。

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基本的には、無理をすると筋肉に余分な負担がかかりますし、
安静にしていると筋肉が委縮してしまいます。
そこで中道が求められるのです。

大事な要点は、脚力ですから、
ベッドで寝たままで、足を回転させるとか、
何か横棒のようなものがあれば、そこへ足をもっていき、
少しふんばる練習をします。

ふくらはぎの筋力は落ちやすいので、
鍛えることが必要です。

お腹の痛みになれるに従って、ラジオ体操のような
左右同じ動かし方をする運動をお勧めします。

食事も大切で、
消化がよくて少しカロリーを控え目にしましょう。
やはり運動不足になりがちですから、
カロリーを考える必要があります。

でも、もともとの体形が
やせ気味なのか肥え気味なのかで違ってきます。
そのあたりは自分で判断してください。

アルコールは控えた方がよいでしょう。
1か月ほどはお腹の力が弱っていますので、
それを支えるという意味で、
腹帯のようなものをされると安心して動けます。

人間の体は不思議なもので、
一部分の力をつけるようにトレーニングしていますと、
他の部分の弱り方が遅くなります。

ですから、ダンベルのようなもので
腕力を鍛えることもお勧めです。
運動は日課として、毎日の時間割の中で、
いつするか、どれほどするか、を決めておくことも大事です。

1か月経てば、すっかり見違えるように元気になります。

元気になれば何をするか、
それが明確であればあるほど、回復は早いと思います。

ですから、自己像のビジョンを打ち出してください。
元気になって飛び跳ねている、スキップしている、
自分を思い描いてみてくださいね。

posted by ちーひめ at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後のリハビリ
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