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精神科医の泉和秀先生の新しいブログ・摂食障害を理解するために:拒食症・過食症が治る方法

摂食障害治療の専門家、
精神科医の泉和秀先生の新しいブログができました。

摂食障害を理解するために:拒食症・過食症が治る方法

という題のとおり、
摂食障害について理解が深まるブログです。

摂食障害の患者さんが家族や友人にいる方に
少しでも光が届いたら嬉しく思います。

このブログの内容は、
単なる知識ではなく、具体的な実践に
つながる内容になっています。

例えば、母親が、拒食症の娘さんに
どのような話をしたらよいのか、
周りの人が、患者さんに、
どのように接したらいいのか
そういう智慧がたくさん出ています。

ぜひ、読んでみていただけたら、嬉しく思います。
posted by ちーひめ at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病、心と健康

境界性パーソナリティのブログのご紹介

精神科医の友人、泉和秀先生が、
境界性パーソナリティ障害についての原稿を
以下のブログで書いてくださっています。

新しい精神医療からみた境界性パーソナリティ障害

うつ病や統合失調症と
境界性パーソナリティ障害との違いの見分け方や、
治療への新しい可能性など、役に立つ情報が満載です。
興味のある方はぜひ、行ってみてくださいね。

以下は、そのコンテンツです。

★治療者・医療者は精神疾患をどう見ているのか

1、精神疾患は脳の病気か、心の病気か?
2、精神疾患は脳の病気と説明されることが多い理由
3、精神疾患を心の病気と見る考え方
4、精神疾患が心の病気であることを示す症例(統合失調症)
5、脳の病気と心の病気の2つの視点で見ていく
6、治療における、脳と心の関係についての考え方
7、薬物治療に加えて心へのアプローチの重要性を示す症例
8、心と脳をバランス良く統合して立体的に見ることが大切


★治療者には、何が見えているのか


1、病気・人・心の3つのレベルをバランス良くみる
2、「病気」を見るというレベル
3、「人」を見るというレベル(うつ病患者さんの症例)
4、「人」を見るとはどういうことか
5、「心」を観るというレベル(全ての人にはダイヤモンドの心があると信じる)
6、「心」を観るというレベル(大事なのはダイヤモンドの心をどう引き出すかだけ)
7、限界突破への鍵:ダイヤモンドの心が観えているか?
8、新たな精神医療の可能性

★境界性パーソナリティ障害治療の1st stepー「偽りの自分」を遮断する

1、境界性パーソナリティ障害治療に必要な2つの姿勢
2、境界性パーソナリティ障害を見抜くことの重要性
3、うつ病と境界性パーソナリティ障害の違いの見分け方
4、統合失調症と境界性パーソナリティ障害の違いの見分け方
5、限界設定をかける
(1)限界設定の定義

(2)環境設定による限界設定
(3)コミュニケーションによる限界設定
(4)コミュニケーションによる限界設定の患者さん・医療者にとっての意味
(5)患者さんが自分の課題に主体的に取り組むことが治療において大切 
(6)愛ゆえの限界設定だから医療者の都合で使ってはいけない

泉和秀先生のもう一つのサイト:心の病について考えよう
posted by ちーひめ at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病、心と健康

3秒でもっとハッピーになる名言セラピー by 天才コピーライターひすいこたろう

みんなは、名言セラピー、っていうメルマガ、
聞いたことがあるかな?

ちーひめの友だちの ひすいこたろう さん 
が出してるメルマガなんだけどね、
なんていうのかな、一言で言ってしまうと
心の栄養みたいなメルマガなんです。

いろんなメルマガが出てるけどね、
そして、それぞれに素敵なメルマガなんだけどね
ひすいさんの名言セラピーほど、
「波長同通」って言う言葉を実感させてもらえる
メルマガは見たことありません。

読者さんたちのメールが毎回紹介されてるんだけど
どれもこれも、感謝の思いが溢れてて、
とっても素直で、分かち合いたいっていう
与える思いが一杯ってところが、ひすいさんと 
とっても似ている。

そのせいもあるのかな、読んでるだけで
心が元気になるメルマガなんです。

一杯笑えるし、泣けるし、感動します。

そんな ひすいさんのメルマガが本になります。
っていうか、2冊目が出ます。



↓2冊目             ↓大好評の一冊目

 

元気の素が一杯でお勧めです。

以下は、ひすいさんのメルマガからの抜粋です。


by 天才コピーライター ひすいこたろう
−+−+−+−+−+−+−+−+−+−+−+−+−+−+

「ほんとうに3秒でしあわせになるとは思わなかった」

「最後のページで泣いてしまった」

「友人みんなに配りました」

「絶句してみるみる笑顔になってしまう名言ばかりでした」

「『こんな見方があったんだ』という驚きの連続でした」

と大反響を呼び、第7回ディスカヴァー
MESSAGE BOOK大賞特別賞を受賞した
名言セラピーの待望の続編がいよいよ発売!

●詳細は→ http://blog.livedoor.jp/kissei888/archives/50488293.html


メルマガで毎日真夜中0時セラピーも無料配信中♪(^u^) 
→ http://www.mag2.com/m/0000145862.html


ひすいさんのサイトに行ってみて
いろいろ読んでみてくださいね。
きっと共感しますよ。

それからね、ひすいさんをアマゾン売り上げで
上位にしてあげたいなあって、
そんな風に思ってくれた人がいたら、
3月3日の発売日に注文すると、協力できるそうですよ。

メルマガも、とってもお勧めです。
posted by ちーひめ at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病、心と健康

拒食症ってどんな病気?
精神科医、泉和秀先生、摂食障害について語る!

こんにちは、ちーひめです!

みなさんは、過食症、拒食症、思春期痩せ症、摂食障害
などという言葉、聞いたことがありますか??

これは、とってもコワイ病気です。

きっかけは、より美しくなりたいという
女性にしたらごく自然な、痩せ願望です。
だから、気づかないうちになっていく可能性があるんです。

ちーひめの親友に、この病気、摂食障害の専門家がいます。
精神科医の泉和秀先生です。

他の病院から回されて来たような
難しい摂食障害の患者さん達が、泉先生のもとでは、
どんどん治っているんです。

でもね、そんな精神科医の彼にも挫折体験があります。

研修医のときに診た摂食障害の患者さんのケースが
あまりに絶望的に難しかったために、ついに

「もう僕には、どうしてあげることもできへん」

と言ってしまったのです。

患者さんの最後の希望を切ってしまった悔恨。
それが彼の心に今も残っています。

でも、なんとか救いたいと思い、葛藤し、
試行錯誤する毎日のなかで、ついに
彼は言えるようになりました。

「最近は、摂食障害の患者さんやったら、
将来の見通しがつくようになった。
そして、治療の方向が見えるようになった。」 

そしてね、うつや摂食障害の患者さんだけでなく、
何度も自殺未遂を繰り返していたような、
統合失調症の患者さんまで、まるで奇跡のように
治ってしまったりするのです。

その秘訣は何でしょうか?それはね、その友人が、

患者さんの幸福こそを
治療の目的としている事

それが原因じゃないかなあとちーひめは思います。

「病状や症状を無くすることができてもね、
病気を呼び込んでいる、その心が変わらない限り
病気は又再発するんだよ

だからね、病状をなくすことは、治療の結果ではあっても
ゴールではないんだ。」

患者さんの自分から治ろうとする心、自主性、
それを引き出すために、あらゆる工夫をしてゆくこと。

どんな現実であっても、その患者さんの、本来の姿、
輝けるダイヤモンドのような本質を信じること。

どんなに難しくても、決して、決して諦めないこと。

それを日々、自分に問いかけながら
治療に臨んでいるからこそ、治るんじゃないかなあと
思います。

「同じ治るのでもね、
病状や症状だけを消そうとして治した患者さんと
その幸福まで射程にいれた治療をした患者さんでは、
治ったあとの顔が違うんだよ。」

明るく希望に満ちた顔。
それこそが、彼が見たい患者さんの本当の姿なのだ、
そう感じる言葉です。

そんな精神科医の友人に

「拒食症とはどんな病気なのか」

ということについて、原稿を書いてもらいました。
これからも、随時、アップしていくつもりです。

興味ある人は、ちーひめのもう一つのサイト、
心の病について考えようで、読んでみてくださいね。

拒食症とはどんな病気なのか【1】に行く人はここから
posted by ちーひめ at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病、心と健康

心の病について考えよう!(うつ・鬱病・摂食障害・拒食症・過食症など)コンテンツ・アップデイト

ここでは、ちーひめのもう一つのサイト、
心の病について考えよう
について紹介させてくださいね。

このサイトでは、精神科医の友人、泉和秀先生に
原稿を書いてもらっています。

ほとんどの原稿が話しかけるような口調で
一般向けの内容になっていると思います。

今、アップしている記事は以下のとおりです。
興味のある方は、ぜひ、読んでみて下さいね。


続きを読む
posted by ちーひめ at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病、心と健康

医療者のためのメンタルヘルスケア
医療者のうつ・鬱病・燃え尽き症候群への対処法

人の生死に向き合い、理想と現実のギャップに悩み、
過酷な労働条件のなかで燃え尽きてしまいそうになっている
医療者の方々に読んでいただきたい情報です。

医療者のメンタルヘルスケアというテーマの地域セミナーが、
学生たちの企画によって、2005年12月10日の土曜日に、
自治医科大学地域医療研修センターで開かれました。

ちーひめの仲良しの一人、内科医の舘有紀も、
そこで講演をしました。

その講演の内容を医療者のためのメンタルヘルスケア
というサイトで紹介させていただきましたので、
興味のある方は、ぜひ、行ってみてくださいね。

又、もう終わってしまったセミナーの情報ではありますが、
興味をもたれた方は、以下の情報も読んでみてください。

ちーひめ

*************
最近、厳しい医療現場の中で、医療者が心身共に疲弊し、臨床を離れるケースが目立っています。過酷な労働条件についていけず、追いたてられるような日々の中で、心身の余裕をなくしている医療者も目立ちます。

今まで、医療者のメンタルヘルスに関しては、十分には論じられてきませんでした。

しかし、昨今、医師不足やそれに伴う医療ミス、さまざまな医療現場での諸問題が相次ぎ、医療者に対するメンタルヘルスにも十分な取り組みをしていかなければ、医療現場が破たんする危機があるように思っています。

現場でも、この取り組みが始まってきています。

来る12月10日(土)11日(日)、自治医科大学 地域医療研修センターで、
学生中心のセミナー(地域医療セミナー)が開催されます。

テーマは、『医療者のメンタルヘルスケア 〜より喜ばれる医療をめざして〜』です。

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2005年 AMSA Japan秋の国内交流会
    『医療者のメンタルヘルスケア
      〜より喜ばれる医療をめざして〜』
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【日程】 12月10日(土)、11日(日)
【場所】 自治医科大学 地域医療研修センター (栃木県)
【主管校】 自治医科大学
【主催】 地域医療学セミナー
【協力】 国際医療文化研究会(I.M.C.)
     とちぎ医ゼミに参加する会
【ホームページ】 http://ws1.jichi.ac.jp/imc/jichi_autumn_top.htm
【参加対象】 自治医大の医学生・看護学生
       学外では、埼玉県立医療大学、順天堂大学、群馬大学、筑波大学、
       横浜市立大学、信州大学、国際医療福祉大学、東京女子医大、
       福島県立医大、獨協大学、宇都宮大学、埼玉大学、帝京大学
       100名程度

【1日目 地域医療セミナー企画】

●講義 『医療者の心を守る 医療者のあるべき姿をめざして』
 社団法人地域医療振興協会 石岡第一病院 舘有紀
●ワークショップ
●他 自治医科大学 地域医療学教授 梶井英治教授
   ひばりクリニック院長 高橋昭彦医師

■第1日目「医療者の心を守る」企画趣旨■ 舘有紀

・現場では、現在の医療システムと、思い描いていた理想の医療とのギャップに悩み、心を病んでいく医療者が増えている。また過酷な労働条件についていけ ず、追いたてられるような日々の中で、心身の余裕をなくしている医療者も目立つ。

それに伴って医療ミスも増え、重圧に耐え切れず挫折し、失意の中で医療 現場を去っていく。医療制度、医学教育の改革を論じられることが多くなってきているが、医療者の心に焦点をあてて論じられているケースは、まだ少ない。

・今回、医療者を「あるべき姿」に近付けていくことの大切さを提言したい。あるべき姿とは、心療内科の領域で言われる、「治療的自我」に近いものと考え ていい。医療を施す立場の人間として、理想とされる姿だ。

・人の生死に対峙する医療者は、医療現場での出来事や人との関わりから、逆照射して自分の心を徹底的に見つめ、反省すべき点は反省し、人間として成長していくことが重要になってくる。

その心の変遷は、医療者特有の苦悩や悲しみを昇華させ、自分自身の心を救うことになるだろう。つまり、治療的自我の形成を目指して、自分の心を徹底して 見つめ、自己変革していくことは、自ずと医療者の心を守ることにつながっていくのだ。

そしてそれは患者を守ることにつながっていく。更にこの「自分の心 に向き合う」、という基本的姿勢は、医療や社会を変えていくエネルギーにも変換していくのだ。

・日々、自分の心に向き合っている医療者と、全く関心のない医療者では、日々の充足感、幸福感において、格段の差が出てくるだろう。そして、高い人格を 持つ医療者のもとで医療を受けられる患者の心身の治癒、という結果においても大きな違いがあるだろう。

・いち早く医療者としての自覚と誇りを取り戻し、深い信頼関係のなかで医療を行うためにも、今回、「自分の心に向き合う」ことの大切さを提言したい。その目的は、最終的には、病を持つ人のためであるからだ。


ーーーーーー
最後に、自治医大のサイトから。

医療に携わる人には、仕事に真剣に取り組むあまり、自分の心のバランスを崩しうつ病や燃え尽き症候群になってしまう人が少なくないそうです。 患者さんのことを大切に考える医療を行うためには、 まずわたしたち医療従事者が自分自身の心の健康をどう維持していくべきかということに、 かねてから関心をいだいてまいりました。 そこで、ぜひ今年度のオープンセミナーのテーマとして考えたいと思っています。  〜地域医療セミナー代表者より〜
posted by ちーひめ at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病、心と健康

発達障害児のお母様、お父様へ

ちー友のひとりは保健師で、しかも、
アスペルガー症候群の男の子のお母さんです。
泣いたり笑ったりしながら、感動いっぱいの子育てしています。

だから、彼女は、医療にかかわる立場からの視点を持ちながらも、
現場で子育てをする大変さ、苦しさ、喜びや面白さ、
それを全て実感をもって知っています。

そんな彼女のサイトがあります。

発達障害児が伸び伸びと育つために親としてできることを考えましょう。

学校との問題、家庭での問題、
いろんな問題にどう取り組んだらいいのか、
具体的な行動につながるヒントが一杯です。

実際に、どんな風に心を見つめ、どんな風に人とかかわり、
どんな工夫をして解決法を見出しているのか、
実感を込めて、ユーモアも交えながら正直に書いてくれています。

発達障害をもつ子供さんのいらっしゃる
お父様、お母様も、そうじゃない方も、
ぜひ読んでみて、一緒に考えてみてくださいね!
勇気と希望が湧いてくると思いますよ!
posted by ちーひめ at 21:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 心の病、心と健康

心の病について

ちーひめ、新しく、心の病についてのブログを作りました。
精神科医の友人に原稿を書いてもらっています。

これからも、
うつ病や摂食障害なども含めた心の病について学び、
本当の幸せとは何か、心身の健康とは何かについて
考えていきたいと思います。

サイトは、ここです。
ぜひ、行ってみてくださいね。

心の病について考えよう!

ちーひめ 
posted by ちーひめ at 23:54 | Comment(1) | TrackBack(1) | 心の病、心と健康

今日の私が今までの私の中で一番好き!

こんにちは、ちーひめです!

突然ですが、女性の悩みってつきませんよね。

老いて醜くなっていく・・・

そんな苦しみって、女性特有のものでしょう。
だけど、本当に老いたら醜いのでしょうか?

美しさって、決して若さだけではない。

その人の醸し出す寛容の波動、
全てを受け入れる優しさ、そんなものも美しさです。

悩みを打ち明けられて、
その人自身の言動が不幸を呼んでることが明らかでも、
それをすぐには指摘せず、
その人の心がまず癒えるまで待ってあげる心。

いろんな辛い経験をしてきたからこそ分かる人生の機微。
善悪が分かりながらも、人を裁かない心。

そんな全てが美しさですよね。

年を取るほど美しくなる。

自分のしわを見てため息つくのはやめて、
鏡を見て笑ってみましょう。
笑顔は最高の宝石です。

今日の私が、今までの私で一番好き!

鏡のなかの自分にそう言って上げられたらいいね!

ちーひめ


ちーひめサイト一覧:

心の病、鬱等: http://healtymind.seesaa.net/
今日も幸せ・・:http://shiawase777.seesaa.net/

医療者のメンタルケア:http://iryou.seesaa.net/
英語は度胸:  http://courageenglish.seesaa.net/
心と幸福: http://luckyhappy777.seesaa.net/
posted by ちーひめ at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心の病、心と健康
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