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笑って死ぬために、笑って大往生 by 朝日俊彦先生(朝日先生の講演を動画で見られるサイト紹介)

えっと〜〜、ちょっと前に、(ってか、さっき)
明るいボケは愛される!と題して、ちーひめの仲良し
朝日俊彦先生の言葉を紹介させていただきました。

朝日先生はね、前も書いたけど
香川県立中央病院泌尿器科の先生で、
前立腺、膀胱、腎臓癌などの患者さんを
ず〜〜と診てこられてるお医者さんなんです。

とっても優しい笑顔は知る人ぞ知る、って感じで
先生が肩に手を乗せて「具合はどうですか?」
って聞いただけで、患者さんたちの病状までよくなる、
っていうような先生なんですよね〜。

朝日先生は、スピリチュアルケア、
インフォームド・コンセントの専門家でもあります。
多くの(末期がん等の)患者さんを
看取ってこられた先生です。

そんな朝日先生の本を2冊、ここで紹介させてくださいね。

 
まず、笑って大往生   そして、笑って死ぬために




聖路加国際病院名誉院長の日野原重明 先生

「笑って死ぬために」に、こんな推薦の言葉を
書いてくださっています。

ーーーー
(前略)

先生はその名前の如く、太陽のような、あるいは
私の尊敬するウィリアム・オスラー先生の表現によれば
「陽の光りを受けた南の斜面」のような暖かさに加えて
その笑い顔が天性として具わっている医師といえよう。

(中略)

死の問題を中心としながらも、癒しとユーモアが
交錯する文章で物語が続けられている。先生は、
死もまた自然体そのもののように感じておられる。

(中略)

パート3は、笑いと死と、生命の質に関する講演集が
集められている。

本書を読むと、悲しい死がごく自然体で、
ユーモアと笑いで語られ、読者の心を豊かにしてくれる。
この物語は、砂漠を旅するものにとっての
オアシスのように、心に潤いと慰めを
与えてくれる本だと思う。

医師、ナースなど、そして死をいつかは迎える誰にも
この本は広く読んでもらいたいものだと思う。

ーーーー

長い引用になりましたが。。。。。

よりよく生きること、よりよく死ぬこと
死なない事だけを人生の目的にすると
場合によっては体も心も苦しむけれど、
そんなとき、「よりよく死ぬ」「幸福」という観点から
全体を見てみると、見えてくるものがあることが
よ〜〜〜く分かる本です。

死は人間の終わりではない、と信じる作者が
あの世への移行を、より安心して、より穏やかに
より充実して、より幸福に、体も楽な形で
逝けるように、いろいろ教えてくれます。

興味ある人は、ぜひ、読んでみて下さいね。

笑って大往生は、笑って死ぬために、と比べて
より文章が砕けていて、より読みやすくなってます。

最後に、朝日先生の「笑って大往生」の講演を
動画で見ることができるサイトをご紹介しま〜す。

骨の健康づくり委員会のホームーページです。
トップページの左側の動画をクリックしてみてくださいね。
最後に(2005年12月15日現在)出ています。

ちーひめ
posted by ちーひめ at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 死について(ドキッ)
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